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フェミニストカウンセリング堺


ツバメ団子
仕事で月に一度、行く場所がある。利用している駅には、トイレが2か所ある。ホームと駅舎の外だ。先日は、たまたま外のトイレを使ってみた。 中に入って、個室に入ると、チュチュチュ、チューチュー、チュチュチュ、チューチューと複数の小鳥の鳴き声が聞こえる。やけに、にぎやかだなあ、すごく近くに聞こえるな・・・なんて、ぼんやりと思っていた。扉を開けると、パタッと静かになった。手を洗って、外へ出ようとした時、ふと、息をひそめて、じっとこちらを見ている複数の視線を感じた。ん!見上げると、出口の軒先にツバメの巣があった。中にはたくさんのツバメの雛がいた。雛と言ってもかなり大きい。巣立ち間際の若い子ども達と言ったところだろうか。 小さく感じる巣の中にたくさんの子ツバメが、「おしくらまんじゅう」しているように、固まって、じっとこちらを見ている。ツバメ団子だ。 たくさんいる。何羽いるのだろうか・・・1234567・・・7羽いる。この子たちがピーチクパーチク、ひばりの子ではないけれど、おしゃべりをしていたんだと思うと、いっそう、可愛くなった。きょうだいで、何をしゃべっていた
3 days ago


夏は怒らない
紀元前200年頃にまとめられた中国最古の医学書「黄帝内経」には、「夏は怒らないように」とあります 「怒れば則ち気上がる」といわれており、怒れば、頭に気がのぼった「上実」の状態になります 夏は1年で1番陽気が盛んになる季節で、陽気は上昇する性質があるので、ただでさえ頭部に気がのぼりやすく、これに怒りが加わると頭にかなりの負担がかかってしまいます 気を下げて、怒りの気持ちを落ち着かせる方法をいくつか紹介します ① 酸味のあるもの(梅干し、レモン、酢等)を食べる ② 香のよいもの(ミント、春菊、セロリ、ジャスミン茶等)を食べる ③ 1対2の深呼吸を1~3分間する 1対2の深呼吸 鼻から3秒間かけて息を吸う 口から6秒間かけてゆっくり息を吐ききる ④ ストレッチ 痛みを感じない程度の強さで、呼吸を止めずに20秒以上ゆっくりのばす ⑤ 眼を休ませる ⑥ 太衝のツボを押す (K)
Jul 17


「自分にしか分からない気持ち」
最近、ある人から「自分には能力ない…」「自分はダメだ」という言葉を続けて聞いた。 私からすると、全くそう見えないし、なんなら私の方がもっとうまく出来ていない、あるいは努力していないと感じるくらいなのだが。 あー、でもその感覚分かるなぁ… 私の場合よくあるのは、自分の中で「なんで同じことばかり(失敗や失敗とは言えないくらいだが、うまく出来ない感じ)繰り返してるんだろう…とか。 たとえ外側から見ると‘ちゃんと出来ている’と見えたとしても、である。 例えば幸せそうに見えても…反対につらいんじゃないかと思ったとしても、その人がどう感じているかはその人の自由で、外側の人が決めるものではない。 「そんな風に思わないけどなぁ…」というと、「これは自分の中の感覚やねん。伝わらないと思うけど。」と言われてしまった。 あちゃ~・・・自分でも分かるなぁって思ってたのに、余計なこと言っちゃった。 私は人がそんな風に落ち込んでたりすると、つい「そんなことないよ。」と言ってしまいたくなる。 それは、私が落ち込んでいる人を見るとどうしていいのか分からなくな
Jul 10


「台風一過」
6月、台風の日に仕事に向かうため電車に乗っていた。遅延のため通勤ラッシュがいつもと比較にならないほど混み合ったが、何とか無理に乗った。誰かのカバンが私の右腰に食い込み体が曲がった状態になったが、身動き一つとれなかった。超満員の電車が駅に停車するたびに、ホームで待っていた人達は乗車をあきらめた。 やがてある駅に着き、若い男性の怒声が聞こえてきた。どうやら乗車できず怒っている様子。「どう見ても無理やん」と電車の中からやんわりと応答した中年男性がいた。そこからヒートアップして乗客全員を罵倒、怒鳴りだした。発車待ちのためドアはフルオープン。すぐ近くで「降りろ」と叫ばれるのは苦痛で、長い時間に感じた。誰かが引きずりだされるかもと思った。乗客のイライラが高まる中、ある男性が怒っている男性に声をかけた。「ちょっと落ち着こう」でも、おさまらない。もう一度言う。おさまらない。「次の電車すぐ来るから。大丈夫」何回か繰り返す。少し怒声がトーンダウンした。 そしてドアは閉まり無事発車した。ホッとして思った。あの男性は相手に対して1回ではだめでも何回も声をかけ続け
Jul 3


ガーリックトーストのレシピ
6月になり、台風が次々とおしよせています。うっとおしい天気の日々の中で、簡単だけど手抜きに見えない美味しいものが食べたいですよね~。 4月の『ほっと♡place』に来ていただいた方には、食べていただきましたが、フルーツパフェに添えたガーリックトーストが好評で、何人かの方にレシピを聞かれましたので、この機会にご紹介します。 1~2人分 バター(有塩) 大さじ1 オリーブオイル 大さじ1 にんにく チューブのにんにくを1・2センチ程度 (にんにく1片のすりおろしでもOK) 塩 少々 コショウ 少々 乾燥パセリ 少々 ① バターを電子レンジで柔らかくし、同量のオリーブオイル、にんにく、塩、コショウを入れ、スプーンで混ぜ合わせる。 ② フランスパン(バタールなどを4・5センチの厚みに切る。食パンでも可。4つ切りなど厚みのあるものがおすすめ)に①をたっぷり塗り、オーブントー
Jun 26


『土いじりをしながら思ったこと』
調理後の野菜や果物の残渣を土に埋めておくと、数か月でとてもいい土になることがわかり、再び何かを育ててみたいなと思うようになりました。 だいぶ前に園芸ブームが起こり、花の寄せ植えに夢中になった時があります。でも暫くすると古い培養土が増え始め、その処理に困るようになってしまいました。今のようにネットで簡単に情報を得られるような時代でもなかったので、古い土の処理方法が分からず、段々と園芸から遠ざかっていきました。 きっかけはある土壌改良剤でした。鉢植えの植え替えをするときに、枯れてしまった花柄 や茎、根っこまで切り刻んでそのまま土に埋め込み、その土壌改良剤と米糠をまぜておけば、微生物がそれらを分解し、ふかふかの土にしてくれるというものでした。 その土を使うと植物の育ちが明らかに違って立派に育ったのでびっくりしました。 残渣だけでなく、草や枯葉、細い枝なども早く分解するので、かなりゴミの量を減らすことができます。 現在はその改良剤を使わなくても、私の園芸ライフは成り立っています。 やっていることは、衣装ケースくらいの大きさのコンテナに古い土を入れて、どん
Jun 20


おもしろかった本!「僕には鳥の言葉がわかる」
「おもしろいから読んでみて」と勧められた本ですが、本当に面白かったです!一気に読み終えました。鳥の言葉について、著者自身の研究史と研究結果が具体的にわかりやく述べられている本なのですが、あふれんばかりの鳥への愛情が感じられて、読んでいると自然に笑みがこぼれてしまうハートフルな本でした。とてつもない時間と労力をかけての研究成果を、こんなに簡単に楽しく読めてしまっていいのかしら…とちょっと申し訳ないような気持にさえなりました。 著者は鳥が大好きで、鳥を観察することが大大大好きなのだとわかります。だから多少のことは苦にならない。観察で見つけた疑問の答えを、自分のアイデアと新たな実験で見つける。それを繰り返していくうちに、学会で認められ、動物言語学という新しい学問分野を創設するに至る…なんてステキなんでしょう!好きなことをとことん楽しめるのは、一つの才能ですね。 古代ギリシャの時代から「言葉を持つのは人間だけ」という常識をくつがえした著者。「このままでは人間は『井の中の蛙』だ、何とかしなければ。僕は蛙も大好きなので、人間が蛙でもかまわないのだけれ
Jun 12


蛍鑑賞
台風一過、爽やかな風がそよぐ日、河内長野駅近くの石川に蛍を観に行ってきた。蛍を観るのは何年ぶりかな?と子どものようにワクワクしながら向かった。駅から少し歩き、石川にかかる小さな橋の欄干から、川沿いに茂っている木々の方を見ると、枝葉の間に舞う小さな光が見えた。「わぁ見つけた!」と心が躍る。いくつもの小さな光がゆらゆらと漂うように流れていく。光は点いたり消えたりを繰り返し、暗闇の中をふわふわと舞っている。その幻想的な美しさに癒される。 小学生の頃、家の周りはまだかなりの田舎で田んぼだらけ。用水路の近くをよく蛍が飛んでいて、その様子を詩にしたことがあった。担任の先生に添削を受け書き直しを何度も繰り返し、最後に『頑張ったね』と褒めてもらったことを思い出した。そんなことがあったなぁ、嬉しいけれどちょっと照れくさい、そんな感情も蘇ってきた。とても懐かしい。 帰りは近くの天野酒の蔵元に立ち寄った。蔵元の前の通りは高野街道。建屋の一部は登録有形文化財とのことで老舗の歴史を感じた。そして美味しい地酒とおつまみをいただきながら、まったりと蛍を眺め、さらにひとときの癒
Jun 5


「第24回 日本フェミニストカウンセリング学会 全国大会 in福岡」の報告 & ときドキ!読書会 『急に具合が悪くなる』へのお誘い
今年も、フェミニストカウンセリング学会の全国大会に参加してきました。雨の予報でしたが、さわやかな天候に恵まれた2日間でした。 テーマは「女性という不自由を生きる ~支援する・される を越えて~」。シンポジストは、ダルク女性ハウスの上岡陽江さん、アジア女性センターの柿原理香子さん、博多ウィメンズカウンセリングの久保恭子さんでした。参加できなかった方は、アーカイブ視聴ができるようです。ぜひご覧ください! それぞれ立ち位置が違う3人のシンポジストの話は興味深いものでした。 印象に残ったのは、上岡さんが「女性の困難の源は「貧困」だ」と断言されていたことです。家に居場所がなく、外に生きる道を求めなければならなくなった若い人たちと上岡さんはたくさん関わってこられました。男性はだいたい23歳くらいになったら、「先輩」に誘われて仕事をさせてもらったり、お金を出してあげるから車の免許を取るようにと勧められたりして、少しずつ貧困状態から抜け出して、生活を作っていくことができるようです。でも、女性はそうではなく、貧困のまま年齢を重ねていくことが多いそうです。...
May 29


毒出しの季節
例年より気温が高いとはいえ、気持ちの良い季節です。 4月から6月ごろまで、気功では毒出しの季節と言われ、肝臓のてあてなどいくつかの型のようなものがあります。 その一つ、化膿活点のてあてを紹介します。 化膿活点は、その名の通り虫刺されや切り傷のあとが化膿しないように押さえる場所です。それが広く応用され、口内炎、胃炎など体に炎症があるとき、それを鎮める場所としても使われます。 そこからさらに全身の血液の流れをきれいにするという作用も認められて、解毒のこの季節は特におススメのポイントです。 場所は上腕の肩と肘のちょうど真ん中、三角筋の下縁のあたり。図のように手でその場所をおおって、てあてします。 実際に炎症がある場合は、指でそのあたりを触ると、コリッとしたかたまりが見つかるので、そこを下に押さえてから上に持ち上げるようにすると、少し痛いですが、効き目があります。 (豆)
May 22


「歴史は未来のために学ぶ」
高校2年生の時の担任が世界史の先生だった。 多分最初の授業で「歴史を学ぶのは未来を考えるため」とおっしゃったことを覚えている。 歴史と言えば「過去のことを学ぶ」ことだと思っていたのに、「未来を考えるため⁈」と感じ、印象的だったからだろう。 マグナ・カルタや、フランス革命、詳しい内容はほとんど覚えていないけれど、ごく一部の人ではなく、少しずつ多くの人々が権利を獲得してきたプロセスが世界史と言えるのかもしれないと思う。 もう一つ、最近よく思い出すのが、大学で社会科の教員免許を取るために取らなければならなかった法律関係の単位を、取りやすいと言う情報を聞いて取った社会保障法。これも具体的なことはあまり思い出せないが、私たちは社会保障で、いろいろな面で守られている制度があることを知る事ができたのに加え、「先人が勝ち得てきた社会保障をその意義をよく考え、充実させていくべきだ」、というようなことを言われたことが、私の中に大きく残っている。(先生の名前とか全く覚えていないけど) 今の日本の社会で、これらの言葉を思い出さざるを得ず、本当にそうだという思いを強くする
May 15


あなたの望み
「あなたはどうしたい?何がしたい?」という言葉が、気付くと私の近くにある。 自分自身で、「結局わたしはどうしたいの?」と自分に問いかけ、頭をひねりながらノートと向かい合って、何度も格闘していた。 自分の気持ちなのにはっきり分からなくて、いい年の大人なのにどうして、と思って いたけれど、そういえば、人の気持ちは考えてきたけれど、「自分の気持ちを考える」って、してきたかな? 「他人を優先」するように、女性はそうあるべきって社会がそうなっているから、私は当たり前のこととして他人を優先してきたけれど、それはつまり「自分が無くなる」っていうことだから、自分の気持ちがわからなくて当然だったんだ。 でも、気付いたからにはそういうことはもうNoサンキュー!これからは自分を、自分の気持ちを大切にしよう、と決意して講座を受けたり色々工夫をしたりして、新たな自分を作っていった。 「私はどうしたいのか、なにが望みなのか」ということは、特に女性にとって大切な言葉だな、と感じている。 Syoto
May 8


4/26(日)「ほっと♡PLACE」報告と参加者の感想です
4/26(日)、3か月に一度のフェミカン堺・居場所イベント「ほっと♡PLACE」を開催しました。 今回のフードは、自分で作るパフェとガーリックトースト。好きな具材を選んでそれぞれご自分で作ってもらいましたが、素敵なパフェがいっぱいで楽しかったですよ! 特別企画のミニ講座「身近にある犯罪」も動画を見ながら楽しく(?)学べました。 参加者の方が紹介してくださった新しいゲームも楽しそうでしたね。 いつも大好評の無料マッサージ、今回も安定の人気でした。 以下は、参加者の感想の一部です。 ●全部の料理が すごくおいしかったです。ごちそうさまでした。 詐欺の講座も勉強になりました。一緒にストーカーの事もしてほしかったです。 詐欺のこまかい事とかがわかりやすくて良かったです。 マッサージしてもらって首がラクになってすごくうれしいです。 楽しかったし、おしいかったです。感謝いっぱいです 本当にありがとうございました。 ●パフェとガーリックトースト、めちやくちゃおいしかったです。 自分で盛りつけるのが楽しいし、トーストはガーリックがきいてて最高でした!...
Apr 30


4/26(日) ほっとプレイスにお越しください。
フェミニストカウンセリング堺では4/26(日)11時~5時に「ほっとプレイス」を開催します。 一人でゆっくりしていただいても、みんなとおしゃべりしても、お好きなようにお過ごしください。時間もいつ来ていただいても帰られても自由です。 リラックス&楽しめる企画を用意してお待ちしています! (y)
Apr 24


桜、さくら
とうとううちの庭の八重桜が咲かなくなった。ここ数年間で花の数が減り、咲かない枝が増え、今年は一つも蕾をつけなかった。結婚を機に夫の実家に住むようになってから40年間、毎年楽しみにしていた。家の前を散歩で通る人も必ず立ち止まって見上げていた美しい桜だった。 私のZoomのアイコンは、 この八重桜。 ほんとに今までありがとう。 どれだけあなたに癒されたかわからない。いつまでも忘れないからね。 桜の話題をもう一つ。 久しぶりに高野山に行くと、桜の満開を迎えていた。 金剛峯寺の枝垂れ桜。愛らしく、ちょっとなまめかしい色と姿で、美しい。
Apr 17


「地図のない旅を歩いてきた」
人生は台本のないドラマだ。 地図のない旅だ。 DVという言葉も知らなかった私は、2001年にDVから逃れた 「DV」で検索すれば「DVD」ばかりがヒットした時代だった。 検索エンジンなんていうものの存在も知らなかった。 当時は「PTSD」なんていう障害も、広くは知られていなかった。 2003年頃だろうか?私は、フェミニストカウンセリング堺に辿り着き、今まで居ついている。 何故だろうと考えてみると「居心地がよかったから」だと思い至った。 私は、カウンセラーでもクライアントでもない、ただの一受講生にすぎなかった。 そんな私が「離婚裁判」を闘っていたとき、絶賛応援してくれたのがフェミカン堺だった。 当時は、商店街で「どれみふぇ」という喫茶店も開いていて、そこでも集会やら署名活動やらを助けてもらった。先日、30周年パーティで懐かしい人たちに再会して思い出した。 今年のフェミニストカウンセリング学会の全国大会は福岡。 2004年の福岡大会では、DV被害当事者として分科会も持たせてもらった。 その後、裁判に提出する「カウンセラー意見書」も入手した。...
Apr 6


卒業・修了制作展
京都芸術大学、通信教育課程の卒業・修了制作展に行った。 知人の作品が展示されているからだ。 正確には、近くまで行く予定があったので、瓜生山キャンパスに足を延ばした。 芸大の制作展に行くのは始めてのこと。心地よい緊張感があった。 綺麗なキャンパス、センスのいい展示、さすが私学、さすが芸大。 通信教育課程には5つの学科に19のコースがある。 見応えがあるし、飽きさせない。 「わ~すご~」「へぇ~」「なにこれ」「おもしろ~」 ぶつぶつ、つぶやきながら堪能した。 学生の年齢は18歳~90代。すごく幅があるらしい。 生きてきた時代がちがう。なのに、同じ展示室に作品がならぶ。 なんとも言えない不思議な感覚だった。 仕事がらみで学ぶ人もいるけれど、結構、好きで学んでいる人も多いみたい。 作品を見ていると、「楽しいだろうな」が伝わってくる。 ちなみに私の知人は、好きでやっている。 仕事はデザインとか芸術に全く縁のない仕事をしている。そして子育て中である。 制作する時間をどうやって作っていたのだろうかと思う。 忙しいからこそ、自分の世界にはいる時間が必要だったのか
Mar 20


「春はゆっくり迎える」
これは、湯先生から教わった ありがたーい お言葉 私の健康上のモットーです 寒い冬の間、人々は寒さを防ぐことに気をつけて暮らしているので、体自身の耐寒能力は低下しています 暖かくなったと油断して、ちょっと薄着をするとすぐに寒邪におかされて、体調不良に なってしまいます 毎年、わかっているのに、毎年失敗している 今年も、2月末の暖かい日、もう、寒さのピークは過ぎたと浮かれてしまって、長いコートを着る気がしなくなった こんなに何度も「寒の戻り」があると思わなかった・・・ 風邪気味です・・・ 皆さまも、お気をつけください 着るものを少しずつ減らして 「ゆっくり春を迎えましょう」 でも、もし、寒邪が侵入して風邪をひいてしまったら、背中を温めるのが1番です 温める場所は 温め方は、 ① 使い捨てカイロを貼る ②ホットパック ③ペットボトル温灸 ④ドライヤーお灸 どれでも可です
Mar 13


「人を敬うということ」
先日、母が亡くなった。急なことで、私以外の家族は間に合わなかったが、母の手を握り、言葉を掛けながら送りだせたことは、私にとって幸いであった。 今回、私が書きたいな…と思うことは、母の葬儀を担当してくれた方との出会いの話である。 その方は40代くらいの女性の方で、明るくて優しくて、母を悼む暇もないくらい打合せや準備に追われている姉と私に、ゆっくりと寄り添ってくれた。 その方は、「お母さまの魂は身体から抜けてしまったけれど、まだこちらの世界にいるので、声も聞こえているのですよ。」と、横たわっている母に話しかけ、なにをするにも母がびっくりしないよう、毎回「お布団がずれたので、掛けなおしますね。」「ドライアイス、冷たいですよね。」「手に触れさせてもらいますね。」と、声をかけてくれていた。自然と私たちも「最後のお別れの時は、この着物にしたんやけど、帯ってどれやったっけ?」「手、冷たくなっちゃったね。」など、母に話しかけ、母に触れた。 葬儀場のスタッフだし、プロフェッショナルなんだからと言われてしまえばそうかもしれないけれど、その方を見ていると、人を
Mar 6


脳のバグりにもカウンセリング?
若いころ、片頭痛に悩まされていた。原因は仕事によるストレス。我慢していても環境は改善されるはずもなく、頭痛は悪化。やがてちょっとしたキッカケで誘発されるようになった。ワインやチーズ、チョコレートではなく、パソコンの光、太陽のまぶしさ、壁紙やカーテンの柄などだった。お弁当を包んだチェック柄のナフキンから引き起こされ、そのまま突っ伏して食べられないこともあった。日本には片頭痛推定患者が1000万人ほどいるらしく20代~40代の女性が多い。友人(女性)は昔から頻回の頭痛に困って治療を続けてきた。先日10年ぶりに会うと16キロ瘦せていた。肥満外来での体質改善で血圧も下がったと喜んでいた。しかし、内外ともにそれほど大きく変化したのに片頭痛はいまだ健在で、本当に手強いと悔しそうだった。 最近、医師から痛みには種類があると聞いた。ケガの痛み、神経の異常興奮のため、より大きく感じる痛み、そして痛みもないのに感じる痛み。最後の痛みについては「脳がバグってる」状態だそうだ。こうなると薬も効きづらい。そういう場合、どうしたらいいかと質問すると「自分が信頼できるカウンセ
Feb 20
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