卒業・修了制作展
- fcsakai2
- 3 days ago
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京都芸術大学、通信教育課程の卒業・修了制作展に行った。
知人の作品が展示されているからだ。
正確には、近くまで行く予定があったので、瓜生山キャンパスに足を延ばした。
芸大の制作展に行くのは始めてのこと。心地よい緊張感があった。
綺麗なキャンパス、センスのいい展示、さすが私学、さすが芸大。
通信教育課程には5つの学科に19のコースがある。
見応えがあるし、飽きさせない。
「わ~すご~」「へぇ~」「なにこれ」「おもしろ~」
ぶつぶつ、つぶやきながら堪能した。
学生の年齢は18歳~90代。すごく幅があるらしい。
生きてきた時代がちがう。なのに、同じ展示室に作品がならぶ。
なんとも言えない不思議な感覚だった。
仕事がらみで学ぶ人もいるけれど、結構、好きで学んでいる人も多いみたい。
作品を見ていると、「楽しいだろうな」が伝わってくる。
ちなみに私の知人は、好きでやっている。
仕事はデザインとか芸術に全く縁のない仕事をしている。そして子育て中である。
制作する時間をどうやって作っていたのだろうかと思う。
忙しいからこそ、自分の世界にはいる時間が必要だったのかもしれない。
いや、仕事や子育てをそっちのけで(程々にして)、自分の好きなことをしていたのかもしれない。
そういう生き方、すごくいいと思う。
いくつになっても、自分の好きなことをする時間は必要だと思う。
何かに没頭できる自分がいることは幸せなのだろうと思った。 ☆彡





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