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毒出しの季節

  • fcsakai2
  • 2 days ago
  • 1 min read

例年より気温が高いとはいえ、気持ちの良い季節です。

4月から6月ごろまで、気功では毒出しの季節と言われ、肝臓のてあてなどいくつかの型のようなものがあります。

その一つ、化膿活点のてあてを紹介します。

化膿活点は、その名の通り虫刺されや切り傷のあとが化膿しないように押さえる場所です。それが広く応用され、口内炎、胃炎など体に炎症があるとき、それを鎮める場所としても使われます。

そこからさらに全身の血液の流れをきれいにするという作用も認められて、解毒のこの季節は特におススメのポイントです。

場所は上腕の肩と肘のちょうど真ん中、三角筋の下縁のあたり。図のように手でその場所をおおって、てあてします。

実際に炎症がある場合は、指でそのあたりを触ると、コリッとしたかたまりが見つかるので、そこを下に押さえてから上に持ち上げるようにすると、少し痛いですが、効き目があります。

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