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『保育園留学』

fcsakai2
16 minutes ago
2 min read

北海道十勝地方の鹿追という町で『保育園留学』ができます。

山村留学というのはよく聞くと思いますが、その保育園版ということで、親子で1~2週間 鹿追にあるこども園に通園するというものです。

十勝地方はとても豊かな地域で、ご想像どおりの自然が一杯詰まった広大な風景が広がり、乗馬体験や熱気球などアクテビティにも事欠きません。

子どもの頃に一度は大自然の中でのびのびと、普段はできない経験をお子さんにさせてあげたいという人にはうってつけの場所だと思います。

鹿追は教育に関してもとても熱心に取り組んでいる町で、去年12月に国際バカロレア(IB)の認定を受けた中学校が2校あります。

人口減少や先の見えにくい時代の中で、子供一人ひとりの幸せと社会の持続性をどのように両立させるかを考えたとき、

急がず持続可能な社会づくりに参加できる人を育てることの大切さを認識し、その教育方針は国際バカロレアの理念に一番近かったということです。

知識だけでなく、考えること、対話すること、判断を引き受けることを大切にする 「問い続ける学び」をサポートする体制づくりに取り組んでいます。

いくらAIが発展しようとも、一人一人が考える力や判断する力は必要不可欠です。

安易に情報を得られる時代になればなるほどそれはますます重要になってくるのではないでしょうか。

鹿追では、保育園だけではなく小学校や高校でも留学できる体制が整っています。

ちなみに、鹿追高校では2年生全員がカナダに2週間短期留学します。なんと自己負担額は5,6万円であとは町が負担してくれます。

子どもだけでなく大人も鹿追に魅了され移住する人も少なくないようです。

個人的には、夏の猛暑の間、鹿追に滞在してみたいなあと夢見ています。


 
 
 

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