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フェミニストカウンセリング堺


「母娘かんけいグループ」を開催します!
2022年1月から3月までの3回、「母娘かんけいグループ」を開催します。3回連続の参加でも、単回の参加でも、OKです。 先日、「こころの健康ダイヤルで今のしんどさや不安を話すと、『お母さんとのことで生きづらさを感じていますね。』と言われ、こちらの男女共同参画センターの女性の...
Dec 17, 2021


『 ささやかな楽しみ 』
何年も前にFC堺のスタッフの人からいただいたハツユキカズラです。 以前住んでいた家では日当たりの良い場所を選んで室内に置いていたのですが、 今の家に住み始めてからは、屋外の西日のあたる玄関脇に置いています。 何年もともに過ごしてきたはずですが、写真のように色づいてきたのは、...
Dec 10, 2021


『傷つけた方が悪い。性暴力に言い訳は通らない』
遠くの方から、女性にらみつけられてる感じがして近づいていくと、内閣府のこのポスターだった。ポスターには、インパクトのある、 「傷つけた方が悪い。性暴力には言い訳は通らない」 というキャッチコピー。その言葉がさらに女性の表情を力ず良い印象にしているような気がした。...
Dec 4, 2021


森村誠一「老いる意味-うつ、勇気、夢」(中公新書ラクレ)を読んで
毎朝、二階のベランダに出て軽い体操をすることが日課のミステリー作家。 晴れた日は、遠くの山並みまで見渡せ、気持ちいい。 そんな毎日の日課がある朝突然変わった、 前日までとは、まったく違い、朝がどんよりと濁っていた。 その朝から三年、作家は老人性うつに悩まされる。思うように文...
Nov 26, 2021


健康診断を
ある所で4か月前まで一緒に仕事をしていた人が亡くなられた。膵臓がんだったという。 症状が出にくく、がんであることが分かった時にはかなり進行していることの多いがんだと聞くが、背中の痛みが症状として出ることがあるらしい。以前から、腰の痛みは訴えていたようで、もしかするとそれが一...
Nov 20, 2021


「金木犀」
歩いていてどこから かいい香りが漂ってきて「あ~金木犀の香りだ」と 立ち止まり、咲いている場所を探して出会いました。 小さなオレンジ色の花をいっぱいつけ濃い緑色の葉っぱとのコントラストが鮮やかで可愛らしく、甘い香りとともに楽しませてくれました。...
Nov 12, 2021


『黒人たちのモーセ』 ハリエット・タブマン
メリーランド州で奴隷として生まれ、勇敢にも他州の安全な場所まで走って逃げ込むことにより奴隷制度と決別した女性です。黒人奴隷を解放する組織で活動し、南北戦争では従軍として約700名の奴隷救出に貢献しました。 戦後は、女性や黒人の地位の向上と、孤児や貧しい高齢者の保護に尽力しま...
Nov 5, 2021


女三界に家なし
お隣に不幸があり、長い間施設に入っていた方が亡くなった。 私が結婚してここに住むことになった時からよく声をかけてくれて色々教えてもらった。私の母より少し年上の女性だった。私は結婚して義父母と同居したのだが、義母は義父と結婚してここに住んで、そのちょっと前に結婚して隣に住んで...
Oct 30, 2021


肩こり
ちょっと無理したら肩が凝ってしまった。 肩こりといえば、やっぱり、「肩(けん)井(せい)」。 「灸療秘訣いろは歌」にも “かたこりは 種々原因も あるなれど まず肩(けん)井(せい)や 肺兪(はいゆ) 天髎(てんりょう)” とあります。...
Oct 22, 2021


「母と、五月みどりと、禿げちゃびん」
アルツハイマーの母が老人保健施設から帰ってきた。老人保健施設とは、介護を必要とする高齢者が家庭への復帰を目指すためにケアはもとより、リハビリなどもしてくれる施設である。そして、家庭への復帰が目標なので、90日しか居られない。ひと月、家庭で生活をして、また入所してリハビリをし...
Oct 17, 2021


お掃除ロボットいいですよ!
緊急事態宣言は解除された。感染者はワクチン接種の拡大によって減少しているのはいいことだけど、このまま冬が終わるとは思えない。街の人出が多くなっていることが気になるし、10月になったのに昼は30度を超える暑さだし、何だか滅入った気分になる。...
Oct 10, 2021


『モヤる言葉、ヤバイ人』
だいぶ前になるが、アルテイシアさんの講演があったのでオンラインで受講した。 彼女の言葉の力強さに圧倒されながらも、なにかしらの繊細さを感じていた。 「私はフェミニスト」と宣言し、世の中の性差別やモラハラ、セクハラと闘っている彼女も、20代のころまでは、会社では自分を卑下し、...
Oct 1, 2021


『お散歩しながら考えたこと』
月に1度は日常を少し離れ、どこか緑の多いところに行ってリフレッシュするのを目標にしている。今年の夏は、身内が次々に体調を崩し、入院沙汰も続き落ち着かない日々だった。なので、気が付いたら7月から全く緑に近づくことなく夏を終えてしまった。...
Sep 17, 2021


ライフプラン
中学校か高校か忘れたけれど、家庭科の授業で「ライフプラン」を考えるというのがあった。何歳で就職して、何歳で結婚して、子どもは何人で何時頃生んで、みたいな。 当時のことだから、小学校以外は家庭科は女子のみだったし、結婚して、母になることを前提としたような授業内容だったのかどう...
Sep 10, 2021


『フェミニストカウンセラーからのエール』シリーズ
日本フェミニストカウンセラー協会から発行されている出版物のご案内です。 フェミニストカウンセラーからのエール① 「DV被害を経験した女性と子どものために」 当事者の視点でDVの影響やそこから抜け出し回復する道のりなどを考えることができるものです。...
Sep 4, 2021


『芸術は、爆発だ!』 岡本太郎氏
今から半世紀前、1970年に開催された大阪万博を観に行った時、すごい人込みで、建物内に入るのにすごく並び、また、迷子になって泣いた記憶がある。その時、観た『太陽の塔』は子ども心に『変な太陽』として記憶に残っており、もう一度、観に行きたいと思っていた。...
Aug 27, 2021


にげて さがして
本屋さんでたまたま手に取った本。「にげて さがして」 ヨシタケシンスケさんの絵本。薄くて軽くて小さくて、小さい子ども向けの本なのかな、でもなんかタイトルが気になって、読んでみると、ふっと肩の力が抜けてきた。この世の中にはいろんなひとがいる。中にはそうぞうりょくのないひともい...
Aug 20, 2021


シモーネ・バイルズ 24歳
体操のシモーネ・バイルズ選手が心の健康を優先する必要があるとオリンピックの決勝を棄権した。 そのニュースを聞いて、私はとてもほっとしました。 詳しい事情は何も知らない。でも、ただ、もうできないと判断して棄権した勇気に感動し、そして感謝もした。...
Aug 6, 2021


「また 今年も・・・」
2021年・夏。 テレビや新聞は五輪一色。 毎日、“メダルラッシュ!”“○○でメダル獲得!”という文字が並ぶ。 携帯やスマホ、テレビの他の番組を見ていても、速報で流れてくる。 コロナ禍のさなか、加えて開催される寸前まで問題が起こり、バタバタの中でオリンピック・パラリンピック...
Aug 2, 2021


やっちまったよ!ぎっくり腰???
60過ぎて首も肩もこってても腰だけは今まで大丈夫だったが、ついにやっちまったよ。腰を! あさイチで、家の水たまりで虫が繁殖するというのを見て、水やりをすると鉢皿に水が溜まっているのが気になっていた、大型の観葉植物を思い出し、水の溜まった鉢皿を取ろうと観葉植物を持ち上げた途端...
Jul 17, 2021
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