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  • fcsakai2

よく寝た

予想していた以上の睡眠不足のところに、身近なところでのアクシデントが二つ、三つ重なった。とりあえず、動けるときに動いて、自分のするべきこと出来ることは何とかやった。その絡みでちょっとした予定の為にわざわざ空けた日が、また小さなアクシデントがあり、その予定自体が無くなった。

ぽっかり何の予定も無い日。読んでおきたいものを読もうかと思っていたのだけれど、目覚めたら昼前だった。まあいいや、と思っていたら、なんとまた眠くなってしまい、昼寝までしてしまった。今日は寝る日なんだ、と開き直り、結局一日寝て過ごした。

10代の頃、「そんなに寝たら目が腐るよ」と言われたことを思い出したくらい(笑)

その日を境に、モヤモヤしていたことがあったのだけど、それも何とかなるかな、と思えてきた。状況に変化はないのだが、何の根拠もなく、一山超えたような気がした。

3週間ほど前のことだ。


環境が変わったりして、生活のリズムを上手く作れないとしんどいと感じてきた。

環境が変わった後、徐々にどこで気を抜けるのか、リラックスできるのかなど、頭でではなく、身体で何となくわかってくると、リズムが出来て、だんだん楽になっていく。

土日に休める仕事の時は拘束時間が比較的長くても土、日にまとめて休養が取れることで体力、気力を回復できていたが、ここ何年かは土日にあまり関係なく、曜日もバラバラでシフトに入る状況で、一定のリズムを作りにくい状態になっている。勤務日がそう多くないのと、たまに友人と会ったり、年に数える程でも旅行に行ったりすることでリフレッシュ出来ていたのだと、コロナでそれらがほとんど出来なくなって、気が付いた。

コロナ禍では、夫の在宅勤務があると平日の自分一人だけで居られる貴重な休みを精神的に休めない。外食もほとんどなくなり、休みの日も夕食の用意までの時間しか自分の時間が持てない感じもある。旅行など、まるまる一日、自分だけの為に時間を過ごせる日があるのは私の精神的には貴重な時間だったのだ。


コロナになって、リフレッシュ出来ず、少しずつ澱のように疲れがたまっていると感じていた。その自覚はあり、そろそろなんとかしないと、とも感じ始めていたのだが、リフレッシュの為に出掛けるにはまだコロナが気になり、出掛ける気にもなれず、日々を過ごしていた。そこへいくつかのアクシデントや睡眠不足等、限界を感じつつあった中での、一人きりで過ごせる、何の気がかりもない平日休み、寝て過ごした一日だった。

溜まっていた澱をかなり無くせたように感じている。

アクシデントの余波もまだあるけれど、なんとか生き返りました!

                                  (彩)





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