Search

考えると頭が痛くなってくるんですが…

コロナの感染状況が酷いことになっている。

オミクロンは重症になる人が少ない、軽症や無症状で済む人が多いけれど、とても感染しやすいといわれている。

今、コロナの第6波の中で、精一杯対策をしていても、だれがいつ感染してもおかしくない状況だと感じている。


4波の時に大阪の死者数が多くて、それに懲りたのか大阪も5波の対応は早めだったように思う。6波でも早めに対応するのかな、と思っていたけれど、国も地方も動きが鈍かったようだ。

5波の後、感染者数がとても少なくなったのは、慎重になって緊急事態を長く続けたことによるところが大きいのだと思う。早めに気を緩めていたらもっと早くぶり返していたのではないだろうか。

6波において行政側はなかなか対応に乗り出さなかったが、住民が感染を恐れ、自重自粛していることで何とかピークが見えつつあるのだろうか。でも緊急事態宣言も出さないままでは感染者数の減少の速度も遅く、下げ止まりになる可能性もあるように思う。


感染者数が増えれば、何日か後にはそのうちの何%かは重症化する。

重症化する割合がたとえ10分の1だったとしても、感染者が10倍になれば、同数の重症者が発生することになる。

重症化する人の割合が少ないとしても感染者数自体が増えれば、重症者も増加する。

感染者数の増加と重症者数の増加は何日かのタイムラグがあるがほぼ比例するだろう。

早めに緊急事態宣言を出して感染者の減少を目指すしか対応は出来ないと思えるのだが、どうしてそうしないのかが本当にわからない。

早めに緊急事態宣言等を出して、ちゃんとした対策をして感染者数が少なく済めばそれに越したことがないのではないだろうか。「結果的に大した数にならなかったのに早く緊急事態を出して、経済活動が阻害された。」とかいう人が現れるのかもしれないが、「未然に防げたのだから良しとする」と言い切ればよいのにと思う。

5波まで経験を正しく振り返ればそれが出来たはずなのになぁ、と私が考えてることは、ど素人のたわ言なのかなぁ。この国の賢いはずの人、どう思います?


コロナで大変な思いをしている人がほとんどだと思うのだけれど、すごく儲けている会社や人がいるらしい。そういう人の利益を考えている人が多いのかなぁ。

                                    (彩)





16 views0 comments