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『芸術は、爆発だ!』 岡本太郎氏

 今から半世紀前、1970年に開催された大阪万博を観に行った時、すごい人込みで、建物内に入るのにすごく並び、また、迷子になって泣いた記憶がある。その時、観た『太陽の塔』は子ども心に『変な太陽』として記憶に残っており、もう一度、観に行きたいと思っていた。

 今年、長年の思いが叶い、太陽の塔を観に行った。子どもの時は外観しか観ておらず、今回、内部を観たがビックリした。半世紀前に作られた展示物に感動し、心が揺さぶられた。

『芸術は、爆発だ!』で有名になった岡本太郎氏を『変なおじさん』ぐらいしか思ってなかったが、改めて岡本太郎氏の『芸術は、爆発だ!』の神髄に触れたと感じた。岡本氏の豊富で、質の高い作品は、人が生きていくために芸術が日常に不可欠だということ、感動する心を持ち続けようと発信しているように感じた。また、機会があれば、観に行ってもらいたい『太陽の塔』であった。


ペンネーム:香


太陽の塔…岡本太郎氏が、1970年に大阪府吹田市で開催された日本万国博覧会のテーマと一部として建造し、万博終了後も引き続き万博記念公園に残された。太陽の塔は、芸術家の岡本太郎氏が制作した芸術作品であり建造物である。その正体はカラス。塔の内部は『生命の樹』と呼ばれる生物の進化といったテーマに沿った展示物が置かれている。(ウィキペディアより)




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