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『女性の‘痛み’に寄り添い’一人にしない支援’のために。                   sisterhood&empowerment』

女性の生きづらさは、「個人の問題ではなく社会の問題である」というフェミニズムの視点で女性をサポートするのがフェミニストカウンセリングです。セクハラ、DV、性暴力など女性への暴力が蔓延し、女性役割(妻・母・娘など)から外れていることで非難される風潮が強固に存在する社会において、長い間女性は痛みを言葉にせず黙って我慢を強いられてきました。…なぜ、黙らされていたのか…。女性が黙っていることで得をするのは誰なのか…? このような切り口から女性の生きづらさを見たとき、社会の偏った権力構造が見えてきます。


 2020年9月から始まった、第8期フェミニストカウンセリング養成講座が先日無事に終了しました!

 女性にまつわるさまざまなテーマで学んできた1年半でした。最終日は、「講座で何を学んだか。私のこれからについて」というテーマでじっくりと話し合いました。受講動機も、生活スタイルや仕事もそれぞれ違う女性たちの集まりでしたが、生活の中で感じる怒りや辛さを言葉にして語り、お互いの痛みを分かち合い、これからも希望をもってつながっていきたいね、と確認できたとても嬉しい幸せな時間でした。

講座は終了しましたが、このあと合宿とフォローアップ講座が続きます。縁あって出会った私たち、これからもずっと繋がっていけますように!

                                    qan



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