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『加齢と言われても…』

2・3か月前から右手が痛い。親指の付け根が痛かったが、そのうち治るだろうと思って放っておいた。しかしどんどんひどくなって、ついには10分ほどの食事をとる間もお箸を持ち続けるのが辛くなった。どうしようもなくて、近所の整形外科に行ったが「加齢ですね。」の一言だけだった。念のためレントゲンを撮ったが特に骨がすり減っているわけではないので、できるだけ使わないようにしたらそのうち治ると言われた。

 きっかけは何だろう?と考えて、湯たんぽを毎日開け閉めする時に右手に力を込めて回していたからかなと思い当たったが、すぐにペンチを使い始めたのでそこまで負担がかかっていたとは思えない。

 ともかく、それから右手は使わずできるだけ左手でやろうとしたが包丁は右手でないと使えないし、お箸も右手じゃないと無理だ。ということで、ワクチン接種して寝込んでいた間以外は右手を使うことになって痛みは無くならない。少しマシになったりまた痛くなったり。サポーターを付けてみたが長時間付けるのはよくないと医者が言うので、付けたり外したり。親指に力をかけないようにしていたらほかの指や手首が痛くなったりする。本当に困ったものだ。

 加齢だとしたらもう完治することはないのか?それとも痛みは最初だけで続くのはストレスが原因なのか?痛みは怒りを体現していると言われることがあるが、私も誰か何かに怒っていて「痛い!痛い!」と言っているのか?確かに単身赴任であまり帰ってこず何もしないパートナーに対する怒りかも?と思わないでもない。でも帰ってきた時に怒りをぶつけてみたが痛みはなくならないので、やっぱりそんなことないなと思った。それとも膝や腰など他の部位が痛くなったら右手の痛みはましに感じられるだろうか?

 ともかく今後はどこか身体の不具合を抱えながら生きていかねばならないのだろう。うんざりするがこれが年を取るということなのかもしれない。痛みとの共生の方法を知っておられる方、どうか教えていただきたい。                                          (MU~)



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