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  • fcsakai2

「厄介な頑張った感」

私にはどうも調子に乗ってやりすぎて、失敗してしまう癖がある。

特に多いのが“身体に良いこと”。頑張って、逆に身体に不具合をおこしてしまうのである。


例えば・・・

☆「コレステロール値が高いから、青魚を頑張って食べよう。血液検査の結果が楽しみ~」

⇒「あれ?中性脂肪は下がったけど、変な数値があがっていますね。何かしました?」(医)


☆「内ももの筋肉を鍛えるといいのか。なるほど、つま先を外側に向けて腰を落とす…

うぅぅ…ちょっと苦しいけど、内ももに効いてるわ~」

⇒なんか、股関節が痛いような…やっぱり、痛い…(泣)   


どうやら私は、『ちょっと痛い、ちょっと苦しい=努力した、頑張った』となるらしく、この『頑張った感』がないと、結果は出ないと刷り込まれているようなのだ。

“努力と根性”が大好きな時代に育ったからか…?


今日も懲りずに、

「肩こりには手を肩に置いて、肘を前後に5回ずつ回す…なるほどなるほど。」

⇒「これだけでいいの?もっと回せますけど?ちょっと物足りなさすぎなんですけど。」

 「ダメダメ。物足りなくても、5回という回数には意味があるはず。我慢‥我慢‥」

だけど、“物足りない”で止めるのって、なかなかつらい。

やっぱり“頑張った感”がほしいなぁ。


                                 (tam)



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